用語集

Mac 版ハルノとこのガイドで使う用語の意味を、それぞれを詳しく説明している章とともにまとめています。

この用語集の使い方

Mac 版ハルノとこのガイドで使う用語を、英語のアルファベット順に並べています。表記はアプリの表示に合わせており、アプリが日本語で表示する用語は日本語で書き、英語の原文を括弧内に添えています。アプリが英語のまま表示する用語は、「」で囲んだ英語で書き、日本語訳を括弧内に添えています。「参照先」列には、各用語を詳しく説明している章を示します。

移動先:A–B · C · D–F · G–L · M–O · P–Q · R · S · T–Z · チェック ID · 記号と略語 · 混同しやすい用語。

  • 一部のラベルとメッセージでは、「クライアント」は会社を指します。一部のメッセージでは、「仕様」(spec)はマッピングを指します。
  • 確認フォームの行、決算のメッセージ、書き出したレポートは、アプリの言語にかかわらず英語で表示されます。
Mac と Windows
この用語集にある決算に関する用語は、Mac 版ハルノと Windows 版ハルノの両方に当てはまります。メニュー名とショートカットは Mac のものです。Windows で異なる点は、「Windows 版ハルノ」をご覧ください。

各章:最初の月次決算 · ハルノの仕組み · Mac にハルノをインストール · ポートフォリオと会社 · QuickBooks Online · 弥生会計から書き出すもの · 会社にファイルを追加する · 勘定マッピング · 月次決算を行う · 貸借対照表の照合 · 指摘事項とチェック · 決算ロックと再オープン · ポートフォリオと会社のページ · 指標リファレンス · レポート · ハルノへの質問 · 画面の見かた · チャットと履歴 · 設定 · スケジュールタスク · コネクタ · 承認と権限 · メモリ · データの取り扱いとセキュリティ · 料金と請求 · AI の使用量枠 · プロモコードを利用する · 組織の Google アプリ · Windows 版ハルノ · トラブルシューティング。

A–B

用語ハルノでの意味参照先
アカウントダッシュボード(Account dashboard)アカウント、使用状況、組織、QuickBooks の接続を管理する haruno.ai/dashboard のウェブサイトです。「AI の使用量枠」
勘定科目名(Account name (Parent:Child))番号のない勘定科目を識別する、親科目から子科目までを含む完全な名称です。弥生会計で名称を変更すると、新しい未マッピングの勘定科目として届きます。「会社にファイルを追加する」
勘定科目番号(Account number)会計ソフトで勘定科目名の先頭に付ける数字で、1010 Checking のようなものです。ハルノはこの番号を利用するため、最初の下書きの前に使うかどうかを決め、その設定は維持してください。「弥生会計から書き出すもの」
[他で照合済みの勘定科目](Account reconciled elsewhere)照合ワークブックの外で照合している勘定科目(たとえば、弥生会計で照合している銀行口座)に対する除外です。出なくなるのは recon_coverage の指摘事項だけです。「貸借対照表の照合」
勘定科目の種類(Account type)Asset(資産)、Liability(負債)、Equity(純資産)、Income(収益)、Expense(費用)、Other Income(その他の収益)、Other Expense(その他の費用)のいずれかです。番号付きの勘定科目では、番号の先頭 1 桁で決まります。「勘定マッピング」
「発生主義」(Accrual basis)すべてのエクスポートで採用する必要がある会計方式です。決算は、現金主義の貸借対照表や損益計算書を拒否します。「弥生会計から書き出すもの」
修正記録(Adjustments log)月が報告された後に動いたすべての数値と、後の月に記録されたすべての修正を、理由とともに記録した CSV ファイルです。決算のたびに書き直されますが、何かを記帳することはありません。「決算ロックと再オープン」
[詳細ビュー](Advanced view)[設定]▸[一般]にあるスイッチで、新しい Mac ではオフです。オンにすると、表示される詳細情報と操作が増えます。決算とレポートは、どちらのビューでも同じです。「画面の見かた」
AI の使用量枠(Allowance (AI allowance))サブスクリプションに含まれる、質問、下書き、スケジュールタスクのための使用量です。ファイルの読み込み、マッピングの下書き、決算、レポートの閲覧では、この枠を使いませんが、決算の後に下書きされる経営陣への質問は消費します。「AI の使用量枠」
許可ホスト(Allowed hosts)詳細ビューにある設定で、セキュアサンドボックスが確認なしでアクセスできるサイトです。詳細ビューをオフにしても、引き続き適用されます。「設定」
「another close is running」(別の決算を実行中)決算またはマッピングの下書きがすでに実行中のときの拒否メッセージです。拒否された要求は、何も書き込みません。「月次決算を行う」
「A/P Aging Summary or Detail」(買掛金年齢表の概要または明細)会社が仕入先に支払うべき金額を一覧にした任意のレポートです。決算のたびに、確認フォームで指定した買掛金の勘定科目と突き合わせます。「弥生会計から書き出すもの」
「apply failed」(適用に失敗)決算結果の短いラベルで、現在は、その手順が独自の理由を示さなかった場合にだけ表示されます。ロック済みの月が決算を止めた場合、その行は次のように言葉で示します。「March 2026 is locked, and this close would change 1 figure reported for it. Nothing was written.」(2026 年 3 月はロックされており、この決算ではその月で報告済みの数値が 1 件変わります。何も書き込まれませんでした。)そのうえで、最初のいくつかの数値を挙げ、[修正…]を提示します。その変更が意図したものであれば、[修正…]で差額を後の月に記録するか、その月を再オープンして、もう一度決算してください。「月次決算を行う」
承認カード(Approval card)チャットの中で、ある操作を実行してよいかを確認するカードです。決算で承認カードが表示されることはありません。「承認と権限」
[マッピングを承認](Approve mapping)会社が決算に使うマッピングを記録します。[もう一度下書きする]を実行すると、承認は解除されます。「勘定マッピング」
「A/R Aging Detail」(売掛金年齢表の明細版)未回収の請求書を一覧にした任意のレポートです。決算のたびに、確認フォームで指定した売掛金の勘定科目と突き合わせます。「弥生会計から書き出すもの」
[会社をアーカイブ](Archive company)会社をポートフォリオと月次決算の対象から外し、その帳簿は保持します。会社を右クリックしてアーカイブします。[復元]は、ポートフォリオの[アーカイブ済み]セクションにあります。「ポートフォリオと会社」
[Haruno に質問]などの質問ボタン(Ask Haruno (ask buttons))[この指摘事項を解説]、[開示文案を作成]、[会計処理を提案]などのボタンで、質問をチャット欄に入力し、ページの横にチャットを開きます(「チャットに下書きしました」と表示されます)。送信するまで、何も送信されません。「ハルノへの質問」
アシスタント(Assistant)ハルノのチャットです。解説、下書き、提案を行いますが、決算、再オープン、マッピングの承認はできません。会社のマッピングファイルは、お客様が依頼したときにだけ編集します。「ハルノへの質問」
自動モード(Automatic mode)通常ビューの承認モードです。安全チェックが、各操作をそのまま実行させるか、確認を求めるか、ブロックするかを判断します。「承認と権限」
貸借対照表(Balance Sheet)同期で月を取り込む場合を除き、必須のエクスポートです。発生主義で Excel 形式にし、日付は決算する月の最終日にします。「弥生会計から書き出すもの」
銀行残高の照合(Bank reconciliation)ハルノは、現金を銀行残高と自ら照合することはしません。PDF として保存した QuickBooks の照合レポートは、その勘定科目の照合として扱われます。照合ワークブックを使う場合は、弥生会計で照合済みの勘定科目を、[他で照合済みの勘定科目]として記録してください。「貸借対照表の照合」
請求プラットフォームのエクスポート(Billing export (Stripe invoices))Stripe の請求書の CSV で、任意です。MRR(月次経常収益)、ARR(年次経常収益)、解約率の算出に使われ、税を除いた金額で読み取られます。請求書が経常収益として数えられるのは、サブスクリプション ID とサービス期間がある場合だけです。現時点で読み取られるのは、マッピングを下書きしたときのファイルと、その番号付きのコピーだけです。「弥生会計から書き出すもの」
ボーナスクレジット(Bonus credit)プロモコードまたは当社チームから付与されるクレジットです。プランの使用量枠でまかなえないときに、質問の費用に充てられます。ウィンドウによる使用ペースの制限を受けず、有効期限もありません。「AI の使用量枠」
帳簿(Books)ハルノが会社ごとに保持するすべてです。ファイル、マッピング、元帳の数値が含まれます。レポートは、これらから作成されます。「ポートフォリオと会社」
帳簿フォルダ(Books folder)帳簿の保存場所で、既定は ~/Library/Application Support/Haruno/Books です。[設定]▸[帳簿]▸[ポートフォリオの保存場所]で移動できます。変更は、ハルノ自身の操作からのみ行ってください。「ポートフォリオと会社」
[帳簿]メニュー(Books menu)メニューバーにあるメニューで、[ポートフォリオを表示]、[会社を追加…]、[エクスポートを読み込む…]、[マッピングを確認…]、[月次決算…]、[月次を再開する…]、[ポートフォリオレポートを書き出す…]などの項目があります。Windows 版ハルノに[帳簿]メニューはありません。「画面の見かた」
[予算対実績](Budget vs actual)実績を、お客様が管理している予算ワークブック、または QuickBooks 自身の予算と比較します。期間は会計年度の年初来で、乖離が 1,000 ドル以上かつ 5% 以上のとき、重要性があるとみなされます。[予算との最大乖離]は、最も乖離した行を示します。指摘事項になることはありません。「指標リファレンス」
バーン(Burn)月末から月末までの現金の減少額です。[バーン(3か月平均)]は、直近 3 暦月の現金の減少額を 1 か月あたりに直したものです。財務活動によるものも含みます。「指標リファレンス」

C

用語ハルノでの意味参照先
CAC(顧客獲得コスト)獲得費用を、その月の新規顧客数で割った値です。確認フォームの[マーケティングの表示科目]の行で、獲得費用に含める行を変更できます。「指標リファレンス」
実行中の決算の[キャンセル](Cancel (a running close))実行中のステップが終わった時点で決算が止まるため、書きかけのものは残りません。「月次決算を行う」
[資産計上のしきい値](Capitalization threshold)購入額がこの金額以上のときに資産計上する基準額です。ハルノが尋ねるのは、ワークブックに固定資産台帳または前払費用の明細表がある場合だけです。「勘定マッピング」
[現金]と現金の接頭辞(Cash (cash prefixes))番号が会社の現金の接頭辞(下書きの際に、見出しに「cash」または「bank」とある貸借対照表の行にある、番号付きの各資産勘定科目の番号全体として取ります。接頭辞が記載されていない古いマッピングでは 10 になります)で始まる勘定科目です。番号のない勘定科目が現金に数えられるのは、マッピングが現金勘定として指定している資産の場合だけです。ただし、マッピングが何も指定しておらず、接頭辞に達する番号もない場合は、見出しに「cash」または「bank」とある貸借対照表の行にある資産も数えられます。勘定科目番号のない勘定科目表(会計ソフトによっては、これが既定です)では、下書きがそれらを挙げます。確認フォームの[現金勘定の名前]で、ほかの勘定科目を追加したり外したりできます。すべて外した場合、現金は自動の方法で読み取られます。勘定科目番号から読み取るか、見出しに「cash」または「bank」とある貸借対照表の行にある勘定科目から読み取ります。接頭辞が、現金ではない行にある勘定科目の番号の先頭にもなっている場合は、現金・銀行の勘定科目だけが数えられ、バーンとランウェイは保留されます。「指標リファレンス」
整合性チェック(Check (integrity check))決算のたびに実行される 31 の固定テストの 1 つです。帳簿に対するものが 29、支払能力に対するものが 2 です。必要なファイルがないチェックは何も報告しませんが、それは合格を意味しません。「指摘事項とチェック」
「問題なし」(Clean)未解決の指摘事項(重大度「高」または「中」)がない状態です。重大度「低」の指摘事項は残っていることがあります。ポートフォリオのカードと会社の一覧には「未解決の指摘事項なし」と表示され、表の[指摘事項]列には「問題なし」と表示されます。「指摘事項とチェック」
「クライアント」(Client)一部のラベルとメッセージで使われている、会社の古い呼び方です。「ポートフォリオと会社」
決算(Close)会社またはポートフォリオ全体に対する 1 回の実行です。会社の月を元帳に記帳し、チェックを実行し、各レポートを作成できることを確認して、まだロックされていない報告済みの月をすべてロックします。貸借対照表がない月や、月が終わる前にエクスポートまたは同期された月は、報告されますが未ロックのままになり、どのエクスポートでロックされるかを示す注記が付きます。「月次決算を行う」
見出しの「‹年月› 決算」(Close ‹month year› (header))会社名の下に表示される、貸借対照表の数値がある最新の月末です。その月は、未ロックの場合もロック済みの場合もあります。「決算ロックと再オープン」
[もう一度決算する](Close again)[回答を記録]シートから、事前確認を行わずに、その会社をすぐに決算します。「月次決算を行う」
決算結果(Close result)実行の最後に、会社ごとに表示されます。「決算済み」、「一部のみ決算」(後のステップが失敗したため、その会社のレポートは送らないでください)、「決算できませんでした」(何も書き込まれていません)のいずれかです。「月次決算を行う」
決算状態(Close state)月についてロックが記録した状態で、決算状態のチップに表示されます。「fully reconciled」(すべて照合済み)、「reported with exception」(例外事項ありで報告済み)、「not reconciled」(未照合。その月の照合がないため、何も突合されていません)、「not recorded」(記録なし。以前のバージョンでロックされた月)、「open」(未ロック)のいずれかです。「決算ロックと再オープン」
[収益に対する回収](Collections against revenue)収益から売掛金の増加額を差し引き、前受収益の増加額を加えた値です。推計値であり、銀行の入金合計ではありません。「指標リファレンス」
会社(Company)ポートフォリオにある企業です。料金の計算では、1 社ごとに 1 と数えます。アプリ上で会社をアーカイブでき、Mac ではアーカイブ済みの会社のデータを削除することもできます。「ポートフォリオと会社」
[会社の詳細](Company details)会社名、税務管轄、法人の種類、EIN、住所、報告通貨、会計年度末、従業員数です。Windows 版ハルノには住所の項目がなく、取り込めるのは QuickBooks の住所だけです。「ポートフォリオと会社」
[会社のファイル](Company files)会社のファイルの一覧です。セットアップページと、会社のページの[ファイル]タブにあり、各ファイルに「読み取り済み」、「読み取り不可」(下書きの前に削除してください)、「該当なし」のいずれかのステータスが表示されます。[読み取り形式]が表示されるのは、セットアップページだけです。「会社にファイルを追加する」
会社のページ(Company page)[ポートフォリオ]から開く、会社専用のページです。最初の決算まではセットアップページで、その後はヘッダー、[レポート]カード、タブが表示されます。「ポートフォリオと会社のページ」
[コネクタ](Connectors)アカウントのメニューから開く、Google、Slack、クラウドストレージなどへの任意の接続です。決算にデータを渡すコネクタはありません。ウェブ検索は組み込み済みです。「コネクタ」
目次シート(Contents sheet (TOC))ワークブックの「TOC」シートです。そこにある日付は、すべて同じ月(照合する月)である必要があり、そうでないと決算が止まります。「貸借対照表の照合」
[修正…](Correct…)報告済みの月が変わることになる場合に、会社の結果の行に表示されるボタンです。お客様のメモを添えて、差額を次の未ロックの月に記録するか、その月を再オープンして修正再表示するかのどちらかを選べます。「決算ロックと再オープン」
CRM のエクスポート(CRM export (HubSpot deals))任意の HubSpot の商談 CSV です。CAC に使う受注額と新規顧客数を提供します。商談は収益ではありません。「弥生会計から書き出すもの」
カスタムサーバー(Custom servers)詳細ビューにある機能で、ウェブアドレスを指定して追加するコネクタです。多くの財務チームには必要ありません。「コネクタ」

D–F

用語ハルノでの意味参照先
[既定のパーミッションモード](Default Permission Mode)詳細ビューにある設定で、新しいチャットごとの承認モードです。既定は[毎回確認]です。「承認と権限」
前受収益のロールフォワード(Deferred revenue roll-forward)前受収益の期首残高、増減、期末残高を月ごとに示したものです。測定できる場合は、増減が[増加額]と[認識額]に分かれます。「指標リファレンス」
[会社データを削除…](Delete Company Data…)Mac 版の[ポートフォリオ]にある[アーカイブ済み]セクションで、アーカイブ済みの会社の横に表示されます。[データを削除]で確認すると、その会社の帳簿を完全に消去します。アカウントダッシュボード上のその会社の接続と、QuickBooks 内のデータは残ります。「ポートフォリオと会社」
[ローカルデータを削除…](Delete local data…)この Mac にハルノが保存しているものを、帳簿も含めてすべて完全に消去します。ただし、チャットとファイルが作業するフォルダは消去しません。アカウントは残ります。「設定」
[この下書きを破棄](Discard this draft)決算済みの月がない会社で、承認前のマッピングを削除します。ファイルは残ります。「勘定マッピング」
下書き(Draft)[マッピングを下書きする]は、ファイルを 1 回読み取って下書きを作成します([下書きの内容])。貸借対照表と損益計算書が必要です。「勘定マッピング」
[もう一度下書きする](Draft again)回答も含めてマッピング全体を置き換えます。同じ財務諸表のエクスポートが 2 つある場合は、最新の月まで及ぶ方から下書きし、除外した方の名前を示します。月の決算では、どちらも引き続き読み取られます。他のシートを含むワークブックは、引き続き拒否されます。承認後に新しい勘定科目を 1 つだけマッピングするには、その指摘事項の[解決…]を使います。[勘定マッピング]タブと、マッピングが読み取らないファイルの横にある[マッピングをもう一度下書き]も、同じ実行です。「勘定マッピング」
許容するずれ(Drift tolerance)固定資産と前払費用の比較に使う、1.00 ドルの丸めの許容額です。ハルノはまだこの値を尋ねません。「貸借対照表の照合」
「例外」(Exception)明細表と、その「Per GL」(総勘定元帳の金額)との差が 1 セント以上あることです(recon_exceptions、重大度「高」)。許容額も除外も、これを解消できません。「貸借対照表の照合」
除外(Exemption)1 つのチェックに対して認められた例外で、マッピングに記録されます。勘定科目を財務諸表に載せることはありません。「勘定マッピング」
[書き出す…](Export…)レポートを、同じ名前の PDF とウェブページとして、選択したフォルダに保存します。[レポート]カードのレポートの行の[…]メニュー、[投資家向けレポート]タブにあり、ポートフォリオレポートについては[ポートフォリオレポートを書き出す…]です。「レポート」
エクスポート(Exports)会社が送るファイルで、主に弥生会計のレポートです。ハルノはそれらをコピーして使い、元のファイルが変更されることはありません。「弥生会計から書き出すもの」
[今すぐ取得](Fetch now)[QuickBooks を同期]タスクにあるボタンで、タスクがオンでもオフでも、接続されているすべての会社の月をすぐに取得します。「スケジュールタスク」
[ファイル](Files)サイドバーの項目(⌘3)で、チャットが作業するフォルダを表示します。[ファイル]▸[フォルダーを開く…](⌘O)で別のフォルダを開くまでは、ハルノ自身の Workspace フォルダです。「画面の見かた」
指摘事項(Finding)欠けている、合計が合わない、または表示が誤っている数値のことで、チェックが重大度を付けて挙げます。指摘事項があっても決算は止まりません。「指摘事項とチェック」
[指摘事項と質問](Findings & questions)会社のページにあるタブで、指摘事項と質問に対応する場所です。「ポートフォリオと会社のページ」
最初のレポート(First report)会社の最初の決算です。報告通貨、会計年度末、承認済みのマッピングが必要です。ポートフォリオの[月次決算…]シートでは、準備が整っていない会社にはその理由と[会社を開く]リンクが表示され、ほかの会社は引き続き決算されます。「月次決算を行う」
会計年度末(Fiscal year-end)[会社の詳細]で設定します。四半期、年次、年初来はこれに従います。「ポートフォリオと会社」
固定資産台帳(Fixed-asset register)見出しに「Useful Life」があるワークブックのタブです。ハルノは定額法の減価償却を再計算し、元帳と突き合わせます。「貸借対照表の照合」
「fully reconciled」(すべて照合済み)緑色の決算状態で、その月の照合が帳簿にあり、ロック時に未解決の重大度「高」「中」の指摘事項がなかったことを示します。監査意見ではありません。その月の照合がない場合は、代わりに「not reconciled」(未照合)の状態になります。この状態が導入される前にロックされた月は、再オープンしてもう一度決算するまで「fully reconciled」(すべて照合済み)のままです。「決算ロックと再オープン」

G–L

用語ハルノでの意味参照先
[継続企業の前提に関する兆候](Going-concern indicators)2 つ以上の支払能力の指標が該当し、そのうち少なくとも 1 つが重大度「高」の状態です(going_concern)。ハルノが継続企業の前提について結論を出すことはありません。「指摘事項とチェック」
売上総利益率(Gross margin)収益から売上原価を差し引いた額を収益で割った率で、会社自身が表示している行から算出します。「指標リファレンス」
非表示シート(Hidden sheet)Excel の非表示シートは取り込まれません。再表示して保存し、ファイルをもう一度追加してください。「会社にファイルを追加する」
[履歴](History)過去のチャットです(⌘4)。[月次]シートでは、月の[履歴]に、その月の決算と再オープンが理由とともに一覧表示されます。「チャットと履歴」
[フォルダから帳簿を読み込む…](Import Books from a Folder…)以前のバージョンのフォルダから会社をコピーして取り込みます。何かを移動することはありません。「ポートフォリオと会社」
[エクスポートを読み込む…](Import Exports…)マッピングのある会社にファイルを追加します。マッピングは変更しません。「会社にファイルを追加する」
「ingest of <file name> failed」(<ファイル名> の取り込みに失敗)決算結果の短いラベルで、現在は、読み取りの手順が独自の理由を示さなかった場合にだけ表示されます。その行には通常、次のように表示されます。「'<file name>' couldn’t be read (…). Export it again, or take it out of the company’s files, then close again.」('<ファイル名>' を読み取れませんでした(…)。もう一度エクスポートするか、会社のファイルから取り除いてから、もう一度決算してください。)そして[会社から削除]が提示されます。同じ文が、決算の前に事前確認でも示されます。会社は決算できませんでした。「月次決算を行う」
投資家向けレポート(Investor report)1 社の数値を、その会社の投資家向けにまとめたものです。指摘事項、マッピング、照合、決算状態は含まれません。お客様のコメントと確認スタンプが付き、セクションを除外することもできます。「レポート」
仕訳(Journal entry)ハルノは仕訳を計上しません。修正は会計ソフトで計上してください。修正の内容は、次回の[同期]、または修正後のエクスポートとともに届きます。「ハルノの仕組み」
元帳(Ledger)勘定科目ごとの月次の残高と発生額で、決算のたびに会社のエクスポートまたは同期した月から記入されます。取引は含まれず、会計ソフトに書き戻されるものもありません。「ポートフォリオと会社」
決算ロック(Lock (close lock))月が報告済みであることを示すハルノの記録で、完了した決算のたびに設定されます。数値を変更できるのは、再オープンしたときだけです。弥生会計での仕訳の入力を止めることはありません。「決算ロックと再オープン」
ロックの要約(Lock summary)ヘッダーの 1 行で、たとえば「41 months locked · 1 still open · unresolved: recon_exceptions」(41 か月がロック済み、1 か月が未ロック、未解決のチェックあり)のように表示されます。「決算ロックと再オープン」
ロック済みの月(事前確認)(Locked months (pre-flight))「決算されます」の下に表示される注記です。「N か月がロックされています(X まで)。いずれかの月の数値が変わる場合、その月を再オープンするまで、この会社は決算されません。」この注記が何かを止めることはありません。ロック済みの月の数値を変えることになる決算は拒否され、その月が挙げられ、[修正…]が提示されます。「決算ロックと再オープン」
「Lumpy by nature」(もともと変動が大きい)勘定科目の費用がもともと不規則だというお客様の回答です。その質問は[質問されていない項目]に移ります。「指摘事項とチェック」

M–O

用語ハルノでの意味参照先
マッピング(Mapping)会社のエクスポートまたは同期した月を財務諸表にする方法です。表示科目、勘定科目の割り当て、方針、除外が含まれます。ハルノが下書きし、お客様が承認します。一部のメッセージでは「仕様」(spec)と呼ばれます。「勘定マッピング」
[勘定マッピング]タブ(Mappings tab)各勘定科目とその表示科目を、閲覧用に一覧します。「承認済み ✓」は、その表示科目が承認済みのマッピングに由来することを示し、行ごとの承認ではありません。「勘定マッピング」
重要性基準(Materiality)下書きでは 1,000 ドルに設定されます。これを下回る場合、明細表がなくても追いかける価値はありません。照合ステータスを緩めることはありません。「貸借対照表の照合」
メモリ(Memory)ハルノがこの Mac に保存する、お客様と仕事についてのメモで、新しいチャットに引き継がれます。「メモリ」
[月次]シート(Months sheet)ヘッダーの決算状態のチップから開きます。各月の状態、ロックした日時、[履歴]が表示され、[再オープン…]と[修正再表示…]があります。「決算ロックと再オープン」
MRR、ARR、解約率(churn)MRR は月次経常収益で、各サブスクリプションの月額(税を除いた金額)を、その月に有効だった日数で平均して計算します。入金額ではなく請求額で計算します。ARR は MRR × 12 です。解約率は、失った顧客の数で数え、収益では数えません。「指標リファレンス」
[新規会社の初期値](New company defaults (Books defaults))[設定]▸[帳簿]にある、新しい会社に提案される重要性基準、しきい値などの既定値で、帳簿の既定値とも呼ばれます。どれかを変更しても、決算済みの月が修正再表示されることはありません。「設定」
「レポートはまだありません」(No report yet)まだ月を決算していない会社のカードに表示される文言です。ゼロが表示されることはありません。「ポートフォリオと会社」
「仕様のどのセクションも <ファイル名> を受け取らないため、そのままにしました。」(No spec section claims <file>)マッピングにそのファイルに対応する部分がないため、決算はそのファイルを読み飛ばしました。[もう一度下書きする]を使えばそのファイルも読み取られますが、すべての回答が置き換えられます。「月次決算を行う」
通常ビュー(Normal view)詳細ビューがオフの状態です。アシスタントは、開いているフォルダ(最初はハルノ自身の Workspace フォルダ)で作業し、帳簿は読み取り専用でその横に置かれ、常にセキュアサンドボックスの中で、自動モードで動作します。「画面の見かた」
[質問されていない項目](Not asked)回答済みの質問を並べたカードで、各質問に「Ask this again — drop the exemption」(もう一度質問する — 除外を取り消す)が付きます。「指摘事項とチェック」
「not reconciled」(未照合)灰色の決算状態です。決算では未解決のものは見つかりませんでしたが、その月の照合が帳簿にないため、どの勘定科目も照合と突合されていません。「この月の締め時には、何も照合されていません。」と表示されます。これは指摘事項ではありません。「決算ロックと再オープン」
「open」(未ロック、未検証)決算状態としては、ロックされていないことを表します。照合ステータスとしては、差異を計算していないため未検証であることを表します。未解決の指摘事項は、重大度「高」または「中」のものです。「決算ロックと再オープン」
営業費用のカテゴリ(Operating expense categories)営業費用の小計に含まれる行で、カテゴリ別のグラフ、[カテゴリの詳細]、[変動ウォッチリスト]の元になります。クラス別損益計算書は、これらを部門別に分けます。「指標リファレンス」
業務指標の入力(Operating inputs)従業員数、新規顧客数、受注額を記録するために、お客様が管理しているワークブックです。従業員数は[会社の詳細]で入力することもできます。「弥生会計から書き出すもの」
組織(Organization)アカウントダッシュボードでまとめられたアカウントのグループです。シート制のプランでは、メンバーは組織のプランと組織プールを共有します。メンバーは組織の QuickBooks の会社の一覧を共有しますが、帳簿は共有しません。「AI の使用量枠」
[組織の Google アプリ](Organization Google app)メンバーの Google サインインでメールの読み取りなど、より多くのことができるように、組織が登録した Google アプリです。現時点では、アカウントダッシュボードで登録することはできません。「組織の Google アプリ」
空の表示科目(Orphan line)勘定科目が 1 つも対応付けられていない表示科目で、ずっとゼロのままです(orphan_lines)。「指摘事項とチェック」
[概要](Overview)会社のページにあるタブで、タイル、期間の選択([すべて]、[6M]、[3M])、カードが並びます。「ポートフォリオと会社のページ」

P–Q

用語ハルノでの意味参照先
月の一部だけの列(Partial month (column))損益計算書の、月の一部だけを対象にした列です。「column 'Sep 1-23 2026' covers only part of September 2026, so its figures are not imported…」(「Sep 1-23 2026」列は 2026 年 9 月の一部分しか対象にしていないため、その数値は取り込まれません…)という注記が付いてスキップされます。月が終了してから、もう一度エクスポートしてください。「弥生会計から書き出すもの」
[回収期間](Payback)CAC を(新たに加わった顧客 1 件あたりの月額 × 売上総利益率)で割った値を、月数で表したものです。「指標リファレンス」
[総勘定元帳]、[明細表]、[差異](Per GL, Per schedule, Difference)明細表の突合先となる元帳の残高、明細表自身の合計、その 2 つの差です。ハルノが計算します。「貸借対照表の照合」
[前期比](Period over period)直近の完了した月、四半期、年を、その直前の期間と比べたものです。四半期と年は会計年度に従います。「指標リファレンス」
プラン(Plan)アカウントのプラン名で、使用量枠の大きさを決めます。価格ではありません。「AI の使用量枠」
Playbook保存しておき、スラッシュコマンドで実行できるチャットの指示です。「チャットと履歴」
[ポートフォリオ](Portfolio)ホームページ(⌘1)で、タイルの下に、すべての会社がカードまたは表の行(健全性の丸印付き)として並びます。会社の追加と決算は、ここで行います。「ポートフォリオと会社」
ポートフォリオレポート(Portfolio report)[ポートフォリオレポートを書き出す…]が PDF とウェブページとして保存するものです。すべての会社の数値、指摘事項、照合のステータスが 1 ページにまとまり、見出しは「CFO Dashboard」です。事務所内専用です。「レポート」
ポートフォリオのタイル(Portfolio tiles)[会社]、[現金合計]、[バーン合計]、[ランウェイ 12 か月未満]、[指摘事項のある会社]、[継続企業の前提に関する兆候]です。通貨が異なる場合、合計のタイルには「—」が表示されます。「指標リファレンス」
元帳への記帳(Posting to the ledger)すべての勘定科目の数値を記録する、決算のステップです。すべてが記帳されるか、まったく記帳されないかのどちらかです。ロック済みの月が動いてしまう場合は、何も記帳されません。「月次決算を行う」
事前確認(Pre-flight)[月次決算]シート([月次決算…])の最初の画面です。会社ごとに「決算されます」または「決算されません」と表示されます。何も書き込みません。「月次決算を行う」
前払費用の明細表(Prepaid schedule)見出しに「# of mos」と「Start Date」があるワークブックのタブです。各契約を定額法で償却し、元帳と突き合わせます。「貸借対照表の照合」
プレビューパネル(Preview panel)チャットの横にあるパネルで、ドキュメントを開いたり、PDF として保存したりします。[アクティビティ]タブには、ハルノのステップが一覧表示されます。「画面の見かた」
損益計算書(Profit and Loss)同期で月を取り込む場合を除き、必須のエクスポートです。月ごとの発生額を示し、発生主義で、1 か月を 1 列にして Excel 形式にします。「弥生会計から書き出すもの」
プロモコード(Promo code)当社チームから提供されるもので、アカウントダッシュボードで 1 回だけ利用できます。「プロモコードを利用する」
質問(Question)人が判断するパターンです。たとえば、前払費用の可能性です。重大度はなく、指摘事項になることもありません。「指摘事項とチェック」
[経営陣への質問](Questions for management)決算の後に、ハルノが会社ごとに下書きする質問です。お客様が編集して送ります。質問が誰かに自動で送られることはありません。[指摘事項と質問]タブの先頭に表示されます。下書きは使用量枠を消費し、サインインしている必要があります。「指摘事項とチェック」
弥生会計各社が帳簿をつけている会計ソフトです。ハルノはこれと併用します。QuickBooks Online には接続でき、[同期]で会社の月を読み取ります。会計ソフトに何かが書き込まれることはありません。「QuickBooks Online」

R

用語ハルノでの意味参照先
[チェックを再実行](Re-run checks)チェックをもう一度実行します。決算もロックも行いません。「指摘事項とチェック」
[読み取り形式](Read as)ハルノがファイルを何として認識したかを示します。たとえば[自動(損益計算書)]です。選択はすべてのファイルに適用されるため、弥生会計のファイルは[自動]のままにしてください。「会社にファイルを追加する」
「構造のみ読み取りました」(Read for its shape only)保存されていた値が削除されたワークブックで、何も取り込まれません。Excel で保存し直して、もう一度追加してください。「会社にファイルを追加する」
再オープンの[理由](Reason (reopening))何が変わったのか、なぜ変わったのか、誰の判断によるのかを書くもので、恒久的に保存されます。tbd のような仮の文言は受け付けられません。「決算ロックと再オープン」
[照合の例外](Recon exceptions)決算する月に「例外」になっている明細表の数です。「open」の明細表は数えません。「貸借対照表の照合」
「照合済み」(Reconciled)明細表の合計が、その「Per GL」と 1 セント単位で一致していることです。「貸借対照表の照合」
照合バインダー(Reconciliation binder (binder))ワークブック、または QuickBooks の照合レポートから作成されるレポートで、[レポート]カードに[照合]として一覧されます。ステータス、「Coverage alerts」(照合漏れの警告)、各明細表と元帳との突合が載っています。一部のメッセージでは、ワークブック自体をバインダーと呼びます。「レポート」
照合ワークブック(Reconciliation workbook)会社が任意で用意する、月末の照合をまとめた Excel ファイルです。目次シートと、勘定科目ごとのタブで構成されます。「貸借対照表の照合」
調整項目(Reconciling item)調整項目のセクションはありません。期ずれによる差異があると、その勘定科目は「例外」のままになります。「貸借対照表の照合」
[会社から削除](Remove from Company)ハルノが持つファイルのコピーをゴミ箱に移動します。会社の最初の決算の前は、どのファイルにも使えます。それ以降は、どの決算にも読み込まれていないファイルに使えます。前回の決算以降に追加または変更したファイル、マッピングの対象外のファイル、読み込みで拒否されたファイル、ハルノが読み取れなかったファイルです。決算で読み込んだファイルは残ります。その数値は報告済みの月に含まれています。「会社にファイルを追加する」
[再オープン](Reopen)[月次]シートから、理由を添えて、ロック済みの月を「open」に戻します。取り消すことはできません。「決算ロックと再オープン」
[報告の単位](Report scale)財務諸表を、ドル単位(1)か千単位(1000)のどちらで表示するかです。「勘定マッピング」
「reported with exception」(例外事項ありで報告済み)赤色の決算状態です。ロック時に、重大度「高」または「中」の指摘事項が未解決でした。それでも月はロックされます。「決算ロックと再オープン」
報告通貨(Reporting currency)会社の唯一の通貨です。数値が換算されることはなく、月を一度決算した後は変更できません。「ポートフォリオと会社」
[レポート]カード(Reports card)会社のページと、決算済みの各社の決算結果にあるカードで、レポートごとに行があります。[財務諸表]、[照合](会社に照合がある場合)、[投資家向けレポート]、[修正記録]です。「レポート」
[~前に確認を求める](Require confirmation)コネクタごとのスイッチで、お客様の名前で行う操作を実行する前に、そのつど確認を求めます。「承認と権限」
[解決…](Resolve…)recon_coverage、orphan_lines、unused_exemption、unmapped_active_account(勘定科目が属する表示科目を選びます)について、[回答を記録]シートで回答を記録します。決算の直後は、指摘事項にあります。見当たらない場合、たとえばハルノを開き直した後は、[チェックを再実行]を押してください。「指摘事項とチェック」
修正再表示(Restatement)再オープンの後に変わった、報告済みの数値です。再オープンしても数値が同じであれば、修正再表示ではありません。[修正…]で後の月に記録した差額も、修正再表示ではありません。「決算ロックと再オープン」
保持されたコピー(Retained copy)決算が読み取る各ファイルについて、ハルノが保持する読み取り専用のコピーで、裏付けとして保管されます。「レポート」
確認フォーム(Review form)[対応が必要]の行に回答し、[確認事項]の行を確認したうえで、[マッピングを承認]を押す場所です。[変更をプレビュー]は何も書き込みません。回答していない行があっても、承認も決算も止まりません。「勘定マッピング」
ランウェイ(Runway)現金が減っている間の、現金 ÷[バーン(3か月平均)]です。6 か月未満は赤、12 か月未満は黄色で表示されます。[支払能力と継続企業の前提]カードには、独自のランウェイとその算定根拠が示されます。「指標リファレンス」

S

用語ハルノでの意味参照先
[PDF として保存…](Save as PDF…)プレビューパネルの[ドキュメントを書き出す・共有する]メニューから PDF を作成します。[共有…]でも同じ PDF が作成されます。レポートは、代わりに[書き出す…]で書き出します。これは同じ PDF を出力します。[テーマ]の設定にかかわらず、常にライトの配色です。幅の広い財務諸表やバインダーは、行見出しを繰り返す月のブロックに分けてページに収められ、別のページにまたがる表は、そのページの先頭に見出しが付きます。[プリント…]は同じ PDF を印刷するため、月のブロック、繰り返される見出し、余白も同じです。プリントダイアログでは、プリンタ、用紙、部数が引き続き選べます。用紙に合わないページは、向きを変えて用紙に合わせ、縮小されます。拡大されることはありません。レポートのウェブページをブラウザから印刷した場合も、すべての月が印刷されますが、用紙、余白、倍率はブラウザの設定に従います。「レポート」
「‹ファイル名› 2.xlsx として、以前のファイルの隣に保存しました。」(Saved as ‹name› 2.xlsx, beside the earlier file.)同じ名前のファイルがすでにあったため、新しいファイルがその隣に保存されます。ハルノがそのファイルを読み取ることができ、マッピングもそれを読み取る場合、行には、決算がそれを以前のファイルの後に読み込むため、その数値が使われる旨も表示されます。ハルノが読み取れなかったコピーや認識できなかったコピーには、以前のファイルの隣に保存されたことだけが表示され、それ以外はそのラベルが示します。マッピングがそのファイルを読み込まない場合、その行には「コピー済み · マッピング対象外」と表示され、次の決算ではそのファイルが除外されます。「会社にファイルを追加する」
明細表(Schedule)番号付きのワークブックのタブ 1 つです。見出しから内容を読み取り(ロールフォワードには「Beg Bal」と「End Bal」があります)、「Per GL」と突き合わせます。「貸借対照表の照合」
スケジュールタスク(Scheduled task)決めた時刻に自動で実行される指示です(⌘5)。使用量枠を消費し、決算、再オープン、ロックはできません。組み込みの[QuickBooks を同期]タスクは、使用量枠を消費しません。「スケジュールタスク」
セキュアサンドボックス(Secure sandbox)アシスタントが作業する、Mac 上で隔離された領域です。通常ビューでは常にオンです(詳細ビューでは[サンドボックスエンジン])。決算がセキュアサンドボックスを使うことはありません。「データの取り扱いとセキュリティ」
セットアップページ(Setup page)会社の最初の決算の前のページです。[データを追加]›[マッピングの提案]›[下書きを確認]›[決算の準備完了]の順に進みます。カードには、[データを追加]または[設定を続ける]と表示されます。「ポートフォリオと会社」
重大度(Severity)「high」(高)は赤、「medium」(中)は黄色、「low」(低)は灰色です。帳簿に対するチェックが挙げた重大度「高」「中」の指摘事項は未解決として扱われ、決算状態を決めます。「指摘事項とチェック」
短いラベル(Short labels)以前の短い理由表示です。「apply failed」と「ingest of <file name> failed」は「決算できませんでした」のときの、「checks failed」(チェックに失敗)、「statements failed」(財務諸表の作成に失敗)、「recon failed」(照合に失敗)、「investor file failed」(投資家向けファイルの作成に失敗)は「一部のみ決算」のときの表示です。決算の行には現在、理由がその行自身の言葉で示され、これらのいずれかが表示されるのは、手順が理由を示さなかった場合だけです。「月次決算を行う」
[サインイン]/[サインアウト](Sign in / Sign out)この Mac をお客様のアカウントに結び付けます。チャットと、QuickBooks の会社の追加や同期には必要ですが、決算には必要ありません。[サインアウト]しても、帳簿は残ります。「Mac にハルノをインストール」
[支払能力と継続企業の前提](Solvency and going concern)[概要]の最初のカードです。運転資本、流動比率、ランウェイ、該当した指標が表示されます。「指標リファレンス」
支払能力の指標(Solvency indicator)次のいずれかです。流動比率が 1 未満、純資産がマイナス、前受収益が総資産を上回る、営業活動から測定したランウェイが 12 か月未満。指摘事項ではなく、決算状態を決めることもありません。「指摘事項とチェック」
表示科目(Statement line)見出し行、明細行、計算による合計行のいずれかで、名称は会計ソフトのレポートに表示されているとおりです。名前を変更できるのは、下書きの際にハルノ自身が名前を付けた表示科目だけで、最初の決算の前に限ります。「勘定マッピング」
キャッシュ・フロー計算書(Statement of Cash Flows)任意のレポートで、営業キャッシュ・フローに基づくランウェイを算出し、cash_flow_classification、cash_flow_section_does_not_foot、cash_flow_does_not_roll、cash_flow_disagrees_with_profit_and_loss の 4 つのチェックに使われます。「弥生会計から書き出すもの」
財務諸表パッケージ(Statement package)[レポート]カードの[財務諸表]の行が書き出すもので、「Financial Reporting Package」(財務諸表パッケージ)に、「Restated periods」(修正再表示した期間)、「Out-of-period adjustments」(期間外の調整)、「Issued with unresolved findings」(未解決の指摘事項を残したまま発行)などの注記が付きます。未解決の指摘事項をチェック名で示すため、投資家向けではありません。「レポート」
[同期](Sync)接続した会社の月を、QuickBooks からお使いのコンピュータにコピーします。ハルノは QuickBooks を読み取るだけです。月が帳簿に入るのは、その月を決算したときです。「QuickBooks Online」
[QuickBooks を同期](Sync QuickBooks)[スケジュール](⌘5)の先頭にあるタスクで、オンにするまでオフです。ハルノが起動している間、決めた時刻に、接続されているすべての会社を同期します。Windows 版ハルノには、代わりに各社に[同期スケジュール…]があります。「スケジュールタスク」

T–Z

用語ハルノでの意味参照先
[整合差異]/[貸借一致](Tie gap / Tie-out)貸借対照表のチェック行を読み取ります。弥生会計からエクスポートした財務諸表をもとに下書きしたマッピングにはチェック行がないため、タイルには「—」と「未検証:貸借対照表にチェック行がありません」が表示され、検証は bs_tieout が行います。ポートフォリオの表と、ポートフォリオレポートでも同様です。「指標リファレンス」
「Transaction List by Vendor」(取引先別の取引一覧)請求書単位で費用を示す任意のレポートで、質問と detail_disagrees_with_statement のチェックに使われます。「弥生会計から書き出すもの」
試算表(Trial Balance)3 つのチェックに使われる任意のレポートで、ハルノが帳簿から算出する試算表と照らし合わせます。「弥生会計から書き出すもの」
未マッピングの勘定科目(Unmapped account)数値があるのに、どの表示科目にも載っていない勘定科目です(unmapped_active_account)。その指摘事項の[解決…]で、選んだ表示科目にマッピングできます。[もう一度下書きする]でもマッピングできますが、すべての回答が置き換えられます。「勘定マッピング」
[使用状況](Usage)アカウントダッシュボードのページで、[現在のセッション(5時間)]と[週間上限]のメーターがあります。Mac アプリにはメーターがありません。「AI の使用量枠」
[今後は QuickBooks を使う…](Use QuickBooks from now on…)QuickBooks と連携している、Excel ファイルで運用中の会社のページにあるボタンで、その会社の帳簿を QuickBooks に切り替えます。決算済みの月は、新しいマッピングを承認した後の最初の決算で再オープンされ、修正再表示されます。それまでは[Excel を使い続ける]で切り替えを取り消せます。「ポートフォリオと会社」
耐用年数(Useful life)資産を減価償却する月数です。ハルノはまだこれを尋ねないため、固定資産台帳は元帳とだけ比較されます。「勘定マッピング」
差異(Variance)事業についての事実で、たとえば予算を超えた行です。指摘事項になることはありません。「指標リファレンス」
[変動ウォッチリスト](Variance watchlist)直近 3 か月の平均から 1,000 ドル以上かつ 15% 以上動いたカテゴリの月です。「指標リファレンス」
[保留中](Waiting)スケジュールタスクが、メールなど外部に出る操作を保留しておき、お客様が送信、編集、破棄できるようにする場所です。自動で送信する設定にしたタスクは除きます。スケジュールタスクには、Slack も[コネクタ]で追加したサーバーも提供されないため、タスクからそこに投稿されることはありません。「スケジュールタスク」
ウェブサイトの確認(Website prompt)「Haruno がこのウェブサイトを開くことを許可しますか?」という確認で、サンドボックスが許可リストにないサイトに接続する前に表示されます。「承認と権限」
「決算されます」/「決算されません」(Will close / Will not close)事前確認が会社ごとに示す判定です。「決算されません」の場合は、承認済みのマッピングがない、貸借対照表または損益計算書のないマッピングである、会社のファイルを 1 つも読み取らないマッピングである、月が終わる前に作成された貸借対照表がある、読み取れないファイルがあるなど、その理由が示されます。準備が整っていない会社が、ほかの会社の決算を止めることはありません。ロック済みの月は注記にとどまります。会社のフォルダ内のすべてのファイルが開かれ、読み取れなかった最初のファイルの名前が示されます。ロック済みの数値が動くかどうか、そして指摘事項は、決算が実行されてはじめて分かります。「月次決算を行う」
Windows アプリ(Windows app)Windows 版ハルノです。ポートフォリオ、会社、マッピング、決算、ロック、レポートと、チャットアシスタントがあり、同じアカウントと使用量枠を使います。画面やショートカットの一部は異なります。「Windows 版ハルノ」
年初来(Year to date (YTD))会社の会計年度が始まる月から最新の月までです。会計年度末が 12 月の場合は、暦年の初めから現在までです。「指標リファレンス」

チェック ID

指摘事項には読みやすいタイトルが表示され、ここではチェック ID の横に示しています。アプリは、「未解決:」の後にチェック ID そのものを表示します。数値は、指摘事項自身の文に書かれています。各チェックの詳細は「チェックの一覧」をご覧ください。重大度が決算状態を決める仕組みは、「重大度」と「決算状態」をご覧ください。

チェック ID示す内容重大度
aging_disagrees_with_balance「年齢表と元帳の不一致」(Aging does not match the ledger)。売掛金・買掛金年齢表が、指定した売掛金・買掛金の勘定科目と、重要性基準を超えて一致しません。高
bs_tieout「貸借対照表の不一致」(Balance sheet does not balance)。資産が、負債と純資産の合計と、1 セント単位で一致しません。高
budget_line_uncomparable「予算期間の不一致」(Budget period does not overlap)。あるカテゴリの予算が、報告対象の期間外にしかありません。中
budget_line_unmatched「予算区分が未対応」(Budget category is unmatched)。あるカテゴリが、損益計算書のどの行にも一致しません。中
budget_months_short「予算月の不足」(Budget months are missing)。報告対象の期間内に、どのカテゴリにも予算がない月があります。中
cash_flow_classification「キャッシュフロー分類の確認」(Review cash-flow classification)。借入れが営業活動に表示されています(ASC 230 では財務活動)。取り込んだキャッシュ・フロー計算書が必要です。このほか、キャッシュ・フロー計算書がなくても、現金勘定科目の接頭辞が、現金ではない勘定科目の番号の先頭にもなっている場合に挙がります。高。営業活動の小計がない場合、または現金の接頭辞の場合は中
cash_flow_disagrees_with_profit_and_loss「キャッシュフローと損益の不一致」(Cash-flow income does not match profit and loss)。取り込んだキャッシュ・フロー計算書が、同じ期間について帳簿の損益計算書が生み出さない当期純利益から始まっています。高
cash_flow_does_not_roll「キャッシュフローの照合不一致」(Cash flow does not reconcile)。取り込んだキャッシュ・フロー計算書がつながっていません。各活動の合計が現金の純増減と一致しないか、期首の現金に純増減を加えた額が期末の現金になりません。高
cash_flow_section_does_not_foot「キャッシュフロー区分の合計不一致」(Cash-flow section does not add up)。取り込んだキャッシュ・フロー計算書の区分の合計が、その行を足し上げた額と一致しません。中
class_total_disagrees「クラス合計の不一致」(Class totals do not match)。クラス別の内訳が、その月の発生額と一致しません。高
deferred_rollforward_drift「繰延収益の残高推移不一致」(Deferred revenue does not roll forward)。前受収益のロールフォワードが、期末残高と重要性基準を超えて一致しません。中
detail_disagrees_with_statement「明細と財務諸表の不一致」(Detail does not match the statement)。取引先別の行の合計が、財務諸表の数値を重要性基準を超えて上回っています。中
evidence_integrity「保管証拠の確認」(Check retained evidence)。保持されたコピーが、見つからない、変更されている、または読み取れません。どの数値にも影響しません。中
going_concern「継続企業の状況評価が必要」(Going-concern conditions need evaluation)。2 つ以上の支払能力の指標が該当し、そのうち少なくとも 1 つが重大度「高」です。高。ただし、未解決として数えられることはありません
missed_accrual「見越計上の漏れの可能性」(Accrual may be missing)。毎月ほぼ一定の費用が、ある月は何も計上されず、翌月にほぼ 2 倍になっています。カットオフの誤りの可能性が高いものです。中
ni_crosscheck「純利益の不一致」(Net income does not match)。会計年度の年初来の当期純利益が、貸借対照表の「Net Income」行と一致しません。高
operating_count_disagrees「業務件数の不一致」(Operating count does not match)。手入力で管理している顧客数が、CRM で受注が確定した商談と一致しません。中
orphan_lines「表示行に勘定なし」(Statement line has no accounts)。勘定科目が 1 つも対応付けられていない表示科目があります。中
presentation_tieout「財務諸表の表示が不一致」(Statement presentation does not balance)。レポーティングパッケージのチェック行がゼロになっていません。高
recon_coverage「照合資料なし」(Reconciliation is missing)。重要性基準以上の残高に、明細表も除外もありません。中
recon_exceptions「照合に例外あり」(Reconciliation has exceptions)。明細表が、元帳と 1 セント単位で一致しません。高
recon_gl_mismatch「照合の元帳残高が異なる」(Reconciliation uses a different ledger balance)。明細表自身の「Per GL」が、元帳の残高ではありません。高
schedule_drift「明細表の確認が必要」(Schedule needs review)。固定資産台帳または前払費用の明細表が、元帳または資産計上のしきい値と一致しません。中。場合により低
schedule_movement_unexplained「元帳明細と残高の動きの不一致」(Ledger lines do not explain the balance)。明細表の対象の勘定科目の残高が、ある月に、その勘定科目の QuickBooks の元帳明細の合計では説明できない額だけ動いています。同期した会社だけが対象です。中
solvency「支払能力の指標」(Solvency indicator)。支払能力の指標が該当しました。指標によって異なる。未解決として数えられることはありません
statement_disagrees_with_trial_balance「財務諸表と試算表の不一致」(Statement does not match the trial balance)。財務諸表の数値が、試算表と重要性基準を超えて異なります。高
trial_balance_account_unpresented「試算表の勘定が財務諸表に未表示」(Trial-balance account is absent from statements)。試算表で残高のある勘定科目が、どの財務諸表にも載っていません。高
trial_balance_unbalanced「試算表の貸借不一致」(Trial balance does not balance)。試算表の貸借が差し引きゼロにならない、または「TOTAL」行が一致しません。高
unmapped_active_account「残高・取引のある勘定が未割当」(Active account is unmapped)。数値のある勘定科目に、表示科目がありません。高
unmapped_empty_account「空の勘定が未割当」(Empty account is unmapped)。未マッピングの勘定科目が、これまでのすべての月でゼロです。低
unused_exemption「除外設定・方針が未使用」(Exemption or policy is unused)。何にも該当しない除外があります。対象名は、recon_exempt、ask_exempt、orphan_exempt、policy.useful_life_months のいずれかで始まります。中

質問 ID

質問 ID尋ねる内容
prepaid_candidate金額の大きい月または請求書が、支払時に費用処理された前払いではないか。
treatment_candidate, spread取引先の行が、前払費用の明細表に載せるべきものではないか。
treatment_candidate, capitalize費用に計上されている、資産計上のしきい値以上の取引先の行が、資産に当たるのではないか。

記号と略語

読み違いの多くは、ダッシュをゼロと読んでしまうこと、または何も検証していないチェックマークを信じてしまうことから生じます。

記号または略語意味表示される場所
—(ダッシュ)数値を示せなかったことを表します。ゼロを意味することはありません。貸借対照表のチェック行がない[整合差異]には「—」と「未検証:貸借対照表にチェック行がありません」が、バインダーがない[照合の例外]には「—」と「この決算を対象とする照合バインダーがありません」が表示されます。どこでも
✓[整合差異]:1 セント以内であることを示します(チェック行がなければ ✓ ではなく「—」が表示されます)。[照合の例外]:例外になっている明細表がないことを示すだけで、すべての明細表が一致したという意味ではありません。[指摘事項]カード:指摘事項なし。[概要]
⚠照合バインダーの行で、その行自身の期末残高が、再計算した値と異なることを示します。手作業で確認してください。指摘事項ではありません。照合バインダー
(1,259)マイナスの金額です。タイルではマイナス記号を使います。表とレポート
('000) または「in thousands」(千単位)エクスポートの見出しにある表記で、これがあると下書きは財務諸表を千単位で表示します。エクスポート
$3.95M、$268k丸めた金額です。1,000 ドル未満は正確な金額を表示します。タイルとグラフ
BS、PLBS は貸借対照表(Balance Sheet)、PL は損益計算書(Profit and Loss)です。マッピングの下書き
Q1 FY2026、FY2026会計年度の四半期と年で、会計年度が終わる暦年の名前が付きます。[前期比]
ASC 230、ASC 205-40米国会計基準(US GAAP)の、キャッシュ・フローと継続企業の前提に関するトピックです。指摘事項
UTC[月次]シートと[修正再表示]シートの時刻で、タイムゾーンなしで表示されます。[月次]シート
⌘1 から ⌘6[ポートフォリオ]、[チャット]、[ファイル]、[履歴]、[スケジュール]です。⌘6 は[Git]で、詳細ビューの Git リポジトリの中でのみ表示されます。サイドバー
…(レポートの行)[財務諸表]、[照合]、[投資家向けレポート]の行には[書き出す…]、[修正記録]の行には[開く]、[Finder で表示]、[コピーを保存…]があります。[レポート]カード

読み方の決まりの全体は、「どのページにも当てはまる読み方のルール」と「どこでも共通する決まりごと」をご覧ください。

混同しやすい用語

最も取り違えられやすい用語です。

用語違い参照先
指摘事項、質問、支払能力の指標、差異指摘事項は帳簿の不備です。質問は人が判断するパターンです。支払能力の指標は会社についての事実です。差異は事業についての事実です。決算状態を決めるのは、重大度「高」「中」の指摘事項だけです。「指摘事項とチェック」
[同期]、決算[同期]は、接続した会社の月をお使いのコンピュータにコピーするだけで、帳簿の数値は何も変えません。[月次決算]は、それらを元帳に記帳し、チェックを実行して、ロックします。「QuickBooks Online」
「決算されます」、「決算済み」、「fully reconciled」順に、事前確認の予測、実行が実際に行ったこと、そしてロックがその月について記録した状態です。「決算ロックと再オープン」
財務諸表パッケージ、レポーティングパッケージ、投資家向けレポート財務諸表パッケージは、経営陣向けで、お客様の記録用のレポートです。レポーティングパッケージは、お客様自身の Excel のパッケージで、エクスポートの代わりに読み込まれます。投資家向けレポートは、投資家向けに絞り込んだものです。「レポート」
「ダッシュボード」(3 つの意味)最初の決算の後の会社のページ、[ポートフォリオレポートを書き出す…]が作成するポートフォリオレポートの見出し「CFO Dashboard」、アカウントダッシュボードのウェブサイトの 3 つです。「ポートフォリオと会社のページ」
指摘事項の件数[ポートフォリオ]が数えるのは、未解決の指摘事項だけです。決算結果は、その実行が返したすべてを数えます。重大度「低」の指摘事項と支払能力の指標も含みます。「指摘事項とチェック」
[サインアウト]、[ローカルデータを削除…]、アカウントの削除[サインアウト]では、この Mac のデータは残ります。[ローカルデータを削除…]は、それを消去します。アカウントダッシュボードの[アカウントとデータを削除]は、アカウントを削除しますが、この Mac のデータは削除せず、サブスクリプションの解約も行いません。「設定」
価格、プラン、使用量枠価格は、ポートフォリオの 1 社あたり月額 ¥52,800(税込)です。プラン名が使用量枠を決めますが、ファイルの読み込みと決算ではこの枠を使いません。決算の後に下書きされる経営陣への質問は、この枠を使います。「料金と請求」

次のステップ

この用語集では、用語の意味を説明しました。次の章では、それらの用語が月次決算の中でどう使われるかを説明します。