コネクタと連携

ハルノは既に使っているアプリやファイルと連携します。

コネクタとは?

コネクタを使うと、ハルノが毎日使うツールやストレージから読み書きできます。どのコネクタを有効にし、ハルノが何にアクセスできるかはお客様が管理します。

標準搭載

アカウント連携なしで、そのまま使えます。

Office 文書
Word・Excel・PowerPoint や PDF を読み書きし、画像の読み取りや音声の文字起こしもできます。
ウェブ検索
リアルタイムのウェブを調べ、出典付きの明快な答えを持ち帰ります。
メモ
利用できるコネクタはプラットフォームとプランによって異なります。Office とウェブ検索は標準で有効です。一部のコネクタは macOS で順次提供中です。

ファイルとクラウドストレージ

文書が保存されているストレージを連携します。

ローカルファイル
Mac や PC 上の文書・表計算・PDF を読み書きします。
Google Drive
Google Drive に保存したファイルを開いて編集・同期します。
OneDrive・SharePoint
Microsoft 365 のクラウドストレージにある文書を扱います。
Dropbox
Dropbox 内のファイルを同期・管理します。
Git
Git リポジトリを連携し、ファイルを読み書きします。

メールとカレンダー

受信トレイと予定をハルノに任せましょう。

Gmail
メールの送信とラベルの管理ができます。自分の Google アプリを接続すると、検索・閲覧・返信にも対応します。
Google カレンダー
予定を確認し、新しいイベントを作成します。
Outlook
Outlook のメールとカレンダーを、普段の言葉で操作します。
自分の Google アプリを使う
Gmail、Google カレンダー、Google ドライブは、ご自身で作成した Google アプリ経由で接続することもできます。作成は無料で、所要時間は 15〜30 分ほど、一度だけです。許可画面がご自身のものになるため、メールの読み取りや Google ドライブ全体の利用を含め、ハルノに何を許可するかを細かく決められます。

手順は 「自分の Google アプリを使う」 をご覧ください。

メッセージとソーシャル

チームやオーディエンスに更新やファイルを共有します。

Notion
プロジェクトを管理し、ファイルを編集し、情報を取得します。
Slack
チャンネルに更新や要約を投稿し、ファイルをアップロードします。
Telegram
Telegram でメッセージ・写真・ドキュメントを送信します。
Discord
Discord にメッセージやファイルを送信します。
LinkedIn
LinkedIn の投稿を作成して公開します。
X
X に投稿し、検索し、タイムラインを読みます。

カスタム MCP サーバー

上級者向け:自分でホストする任意のツールでハルノを拡張します。

カスタム MCP サーバー
HTTP または SSE で任意のリモート MCP サーバーを接続し、独自のツールを追加します。

コネクタの追加

ハルノの設定を開き、「コネクタ」を選び、連携したいアプリのサインインフローに従います。コネクタの切断や権限の調整はいつでも行えます。

ハルノは許可したものにのみアクセスします。各コネクタが到達できる範囲は権限で確認できます。

次のステップ

コネクタが整えば、ツールからリアルタイムデータを取り込むタスクを作り始められます。